テーマ:世界遺産

雲の上から眺める想い出【3】

    アメリカ・自由の女神像(1995訪問) ・世界文化遺産 1984年登録 ・マンハッタンの南、ニューヨーク港の島リバティ島に  1886年完成。10月28日に除幕式が行われた。 ・女神の身長46m(台座は47m) 体重(重量)225t ・王冠の七つの突起は「七つの大陸と七つの海に自由が広まる」  ことを示してい…
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雲の上から眺める想い出【2】

上空から美しく見ることのできる世界遺産。 きっと、この有名処なら!      エジプト・ギザの三大ピラミッド(1993訪問) あ、いい感じに眺められますね~(^▽^♪やったっ! ・世界遺産(文化遺産) 1979年登録 ・中央がカフラー王のピラミッドで142m  エジプト最大のクフ王ピラミッドは146m  メ…
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雲の上から眺める想い出【1】

このブログサービスで、Gooogleの地図が貼り付けられるようになって、 「やった~~~!」と思ったのだけれど・・・。 結局自分が行きたい国とかは全く使えないじゃんっ! ソフィアとか拡大したら出てこないし・・・(>▽<; エチオピアのラリベラも上から見たらさぞかしステキなのに。 で、喜び一瞬、ずっと放置してましたが、 …
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マケドニアの世界遺産【4】

オフリド地域(複合遺産・1980年登録) 聖ヨハネ・カネヨ教会 13世紀に建てられ、現在も使われている教会。 上から見ると十字架の形をしている。 丘の上のサミュエル要塞から下り、旧市街の奥手の湖畔に佇むこの教会。 小さくてもその景観に圧倒されるものを感じた。 輝く水面。アルメニア教会様式のドーム屋根。 …
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マケドニアの世界遺産【3】

オフリド地域(複合遺産・1980年登録) 聖パンテレイモン/聖クレメント教会 サミュエル要塞の城壁から、このビザンチン様式の教会が見えた。 その後ろにはオフリド湖が見えたので、 「もしやこれが聖カネヨ教会?」と遠目ながら胸がときめいたのだが、 写真で見るより大きいし、どうも景観が違う。 オフリド地区には過去360もの…
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マケドニアの世界遺産【2】

オフリド地域(複合遺産・1980年登録) サミュエル要塞 バルカン史です。 960年代頃からブルガリア帝国の西半分(マケドニア)で、帝国の支配に対する反乱が起き、成功を収めた結果、 969年に初めてのスラブ系マケドニア人の国家が誕生した。 その統治者の名から「サミュエル帝国」と呼ばれ、オフリドを拠点として、 はビ…
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マケドニアの世界遺産【1】

オフリド地域(複合遺産・1980年登録) アルバニアとの国境に広がるオフリド湖畔の旧都。 世界最古の美しい湖のひとつとして数えられている。 先史時代から人々が住み、9世紀後半に、聖クレメントと聖ナウムが居を定めて以来、正教文化の中心となる。 小高い丘のあちこちに正教会が点在している。 街の中をゆっくり歩きながらの観光と…
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アルバニアの世界遺産【2】

ブトリント(文化遺産・1992年登録) サランダの南、 ブトリント湖畔に栄えた都市。 入り口にはヴィヴァリ運河が流れ、 ゆったりとした空気が漂う。 入り口のチケット案内版もハンドメイド。 見つけた世界遺産マークはこれだけ。 あざやかな新緑の中に溶け込む 15~6世紀に建てられた監視塔と 1930年頃、遺…
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アルバニアの世界遺産【1】

世界遺産訪問数をカウントしました。 思ったより少ない??でも年々増えているし妥当といえば妥当な数。 愛蔵しているのは小学館「世界遺産の旅」 1999年初版本のため、チェックリストは全582件。 最新情報では812件。 その中で、昨春の訪問後めでたく認可されたアルバニア・ジーロカストラの紹介です。 ギリシャ語で「銀の城…
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モロッコもろもろ[3]

街の看板編   アラビア文字をお楽しみください♪ ラバト ⇒ メクネス移動途中のガソリンスタンド&カフェにあった看板。 綺麗に整備されていて、まだ新しい。 公園・おトイレ案内はわかるけれど「モスク」表示はイスラム圏ならでは! 世界遺産 メクネス(文化遺産・1996年登録) とても目立つのですが、古都のイメー…
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モロッコもろもろ[2]

モロッコ装飾編 首都 ラバト市内  モハメッド5世廟 一角のモザイク・タイル 職人技ですね。 ここに限らず、モスクとか立派な建築物にはこのような鮮やかなモザイクが一面に装飾されいますが、あんまり近くでみると、微妙に大きさや色が違っていたりします。 その辺はハンドメイドということでご愛嬌(^-^; とはいえ、元国…
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ブルガリアの世界遺産[3]

マダラの騎士像(文化遺産・1979年登録) 春らしく暖かな陽射しがそそぐシューメン。 今回の観光は日本語学科の生徒さんに案内してもらった。 馬にまたがった騎士と猟犬、ライオンを踏みつけているという断崖のレリーフ。 8~9世紀につくられたらしいが、どのようにして、何のために彫ったのか、さらには人物が誰か特定できていない。 …
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ブルガリアの世界遺産[2]

イヴァノヴォ岩窟教会(文化遺産・1979年登録) ルセから電車に乗り、ゆったりと進んでゆく。 いつ雨が降ってもおかしくない曇り空。 世界遺産があるからといって、アクセスがいいわけではない。 バスもでているようではあるが、果たして教会入り口付近に停車するかといえば そうでもなさそうな奥地。 世俗を離れた修道士たちがひっ…
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ブルガリアの世界遺産[1]

スレバルナ自然保護区 (自然遺産・1983年登録) 北東部のシリストラからバスで2、30分くらいだったと思う。 休日なのに朝からえらい混雑。都心のラッシュアワーかと思うくらいに人が乗ってくる。 曇りがちで肌寒い毎日とは打って変わって、この日は青空が。 野鳥観察には最適。風があって気持ちがいい。 葦茂る湖にはたくさんの水…
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