グランプリシリーズファイナル~15Dec.2006[2]
日本時間一夜明け、女子シングル&ペアの順位と、プログラム寸評を確認しました。
アイスダンス、ブルガリアのデンコワ&スタビスキー組については、
ワンハンドのローテーションリフトやステップシークエンスではレベル4を得られましたが、
コンビネーションスピンで、デンコワさんが tripped(よろける?つまずいちゃったのかな?) してしまい、ここがレベル1という内容に。
ああ~~ぁ(>▽<)そうでしたか・・・・。
その場面、観ないでよかった、かも。
演技終了後のデンコワさんのコメントです。(ISU・HPより)

“We had a mistake in the diagonal footwork. We were a little far apart from each other, more so than usual. But it’s not a big deal. Mistakes can happen, and the main thing is that we felt comfortable on the ice and good in the dance. We just have to skate clean tomorrow in the free dance”, Denkova commented.
「ミスは起こるもの。大切なのは氷の上にいることを楽しみ、良い踊りをすることよ」
という意味あいでしょうか。
さすがデンコワさん(^ー^)そのとおりです
そして男子。
大ちゃんとジュベールの差は「4回転」をプログラムにいれてきたかどうか、
「ジャンプの出来栄え」という感じ。
大ちゃんの冒頭コンビネーションは3回転のフリップ~トゥ。
トリプルルッツの着氷に乱れが。
ジュベールは4+2のトゥループ。「お手つき」しちゃいましたが、スピンレベル4、ステップレベル3、と他の要素も確実に決めてました。
フリーでは「4回転2回、調子がよければ3回飛ぶ」宣言!
優勝争い本命は、ジュベールvs大ちゃん!?
女子シングル
美姫ちゃん、パーソナルベスト!
マイヤーも直近のスイス大会ではトータル178.17ptで優勝していて、調子よさそう。
1 Mao ASADA JPN 69.34
2 Miki ANDO JPN 67.52
3 Yu-Na KIM KOR 65.06
4 Sarah MEIER SUI 59.46
5 Fumie SUGURI JPN 55.14
6 Julia SEBESTYEN HUN 49.40
ペア
1 Xue SHEN / Hongbo ZHAO CHN 68.66
2 Dan ZHANG / Hao ZHANG CHN 64.18
3 Rena INOUE / John BALDWIN USA 59.18
4 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER 58.82
5 Maria PETROVA / Alexei TIKHONOV RUS 56.52
6 Valerie MARCOUX / Craig BUNTIN CAN 52.98
井上怜奈&ジョン・ボールドウィン組、スロートリプルアクセル決めました!
かなり確実になってきましたね(^^♪
でも、今回はこのまま申雪&趙宏博独走1位優勝でかまわないデス!
華々しく最後のファイナルを飾ってください~~~
アイスダンス、ブルガリアのデンコワ&スタビスキー組については、
ワンハンドのローテーションリフトやステップシークエンスではレベル4を得られましたが、
コンビネーションスピンで、デンコワさんが tripped(よろける?つまずいちゃったのかな?) してしまい、ここがレベル1という内容に。
ああ~~ぁ(>▽<)そうでしたか・・・・。
その場面、観ないでよかった、かも。
演技終了後のデンコワさんのコメントです。(ISU・HPより)

“We had a mistake in the diagonal footwork. We were a little far apart from each other, more so than usual. But it’s not a big deal. Mistakes can happen, and the main thing is that we felt comfortable on the ice and good in the dance. We just have to skate clean tomorrow in the free dance”, Denkova commented.
「ミスは起こるもの。大切なのは氷の上にいることを楽しみ、良い踊りをすることよ」
という意味あいでしょうか。
さすがデンコワさん(^ー^)そのとおりです

そして男子。
大ちゃんとジュベールの差は「4回転」をプログラムにいれてきたかどうか、
「ジャンプの出来栄え」という感じ。
大ちゃんの冒頭コンビネーションは3回転のフリップ~トゥ。
トリプルルッツの着氷に乱れが。
ジュベールは4+2のトゥループ。「お手つき」しちゃいましたが、スピンレベル4、ステップレベル3、と他の要素も確実に決めてました。
フリーでは「4回転2回、調子がよければ3回飛ぶ」宣言!

優勝争い本命は、ジュベールvs大ちゃん!?
女子シングル
美姫ちゃん、パーソナルベスト!
マイヤーも直近のスイス大会ではトータル178.17ptで優勝していて、調子よさそう。
1 Mao ASADA JPN 69.34
2 Miki ANDO JPN 67.52
3 Yu-Na KIM KOR 65.06
4 Sarah MEIER SUI 59.46
5 Fumie SUGURI JPN 55.14
6 Julia SEBESTYEN HUN 49.40
ペア
1 Xue SHEN / Hongbo ZHAO CHN 68.66
2 Dan ZHANG / Hao ZHANG CHN 64.18
3 Rena INOUE / John BALDWIN USA 59.18
4 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER 58.82
5 Maria PETROVA / Alexei TIKHONOV RUS 56.52
6 Valerie MARCOUX / Craig BUNTIN CAN 52.98
井上怜奈&ジョン・ボールドウィン組、スロートリプルアクセル決めました!
かなり確実になってきましたね(^^♪
でも、今回はこのまま申雪&趙宏博独走1位優勝でかまわないデス!
華々しく最後のファイナルを飾ってください~~~

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